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トイ・ストーリー3

あけましておめでとうございます。
放置しっぱなしのブログですが、本年も、たぶん、気が向いた時にふらっと更新したりすることもあるかと思いますので、何卒よろしくお願い致します。

ということで、今更ですが、2010年に映画館で観た映画。

トイ・ストーリ−3
【トイ・ストーリー3】
★★★★★(★5つ。DVD揃えたい!)

製作国:アメリカ(2010)/103分/監督:リー・アンクリッチ/
脚本:マイケル・アーント
日本初公開日:2010年7月10日


※ストーリー※
言わずと知れた、ピクサーの人気アニメ『トイ・ストーリー』の3作目です。
1作目から10年目となります。
…ということで、おもちゃ達の持ち主であるアンディも、いつの間にか17歳。 すっかりおもちゃ達と遊ばなくなっていた。
アンディはもうすぐ大学に進学する事もあって、引っ越し目前。
おもちゃ達は、捨てられてしまうのではないか、と大騒動を起こす。



10年ぶりです!
あれから10年ですか!!!!時が経つのって早い…
そんなわけで、大好きなトイ・ストーリーの3作目を映画館に観に行って来ました。
いやぁ…いつもながらに泣けた……。

以下、ネタバレ?気味の感想です↓↓
ちなみに、映画は3Dではなく、2D(吹き替え)で観ました。3D酔いするんですよね…。
なので、3Dに関する感想は皆無です。ご了承ください。

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映画館で観た映画 * 03:09 * comments(0) * trackbacks(0)このページの先頭へ

非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎


【非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎】
★★★(★3.5くらい。不思議でたまらん!)

製作国:アメリカ(2004)/82分/監督:ジェシカ・ユー/
日本初公開日:2008年3月29日


※ストーリー※
本人の死後、初めてその作品が発見された「孤高のアーティスト」ヘンリー・ダーガーに迫るドキュメント映画。
映画中には、彼が残した作品『非現実の王国として知られる地における、ヴィヴィアン・ガールズの物語、子供奴隷の反乱に起因するグランデコ・アンジェリニアン戦争の嵐の物語』のアニメがあります。




今更ですが
2008年、この映画を2回も映画館に観に行きました。
その感想がこんなに遅くなってしまいました…いやはや…。
一応、観に行ったその日にmixiに書いた感想が残っていたので、それを転載する形で残しておきます。

以下、2008年に書いたこの映画の感想です↓↓


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映画館で観た映画 * 20:16 * comments(0) * trackbacks(0)このページの先頭へ

アイム・ノット・ゼア

Im not there
【アイム・ノット・ゼア】
★(★1つ。ボブ・ディラン好きなら楽しめるんだと思います)

製作国:アメリカ(2007)/136分/監督:トッド・ヘインズ/
脚本:トッド・ヘインズ/オーレン・ムーヴァーマン
日本初公開日:2008年4月26日


※ストーリー※
時代によって姿を変えるボブ・ディランの半生を、6つの人格(人間)に分けて表現した映画。
一応『伝記映画』っていう位置づけのよう。いろんな賞を取ってます。




勝手に勘違いしてました
私、この映画について勝手に勘違いしてました。
何を勘違いしていたかと言うと、「時代ごとにボブディランを6つに分けて、それをオムニバス形式にした映画」だと勝手に思い込んでいたんです。○○年代の頃のボブディランの物語があって、その後は△△年代のボブディランの物語で〜、みたいな感じで6つの物語があるのかと。「6人の俳優がボブ・ディランを演じる!」みたいな宣伝だけ観ていたもんで、なんかそんな感じなんだろう、と勝手に解釈してしまってました。

なので、ボブ・ディランのことをあまり知らなくてもわりと楽しめるんじゃないかなーと、思って(思い込んで)、ほとんど前知識なく、観始めてしまいました。そしたら全然オムニバスじゃなかった。そこかよって感じですが。

基本的にはパラレルワールドです。
6人に分けたボブ・ディラン(それぞれボブ・ディランという役名ではない)の物語が同時に(というかパラレルワールド的に)進行していきます。
とは言え、これは群像劇ではない、というか、全員(役名こそ違うものの)ボブ・ディラン=1人の人間なわけですから、えーと……
……観るなら前知識、あった方がいいです。特にボブ・ディランについては。

以下、ネタバレ?気味の感想です↓↓


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DVD・TVで観賞 * 10:00 * comments(3) * trackbacks(0)このページの先頭へ

眺めのいい部屋

現在、TOHO系映画館で『午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』というイベントをやっているのをご存知でしょうか?
私は知りませんでした…。教えてくれた友達に感謝〜。

詳しくは、こちらでご確認頂ければと思うのですが、この、ベタベタなラインナップよ!くっそぉ〜!!!あれもこれも観たい!観たい!!!

って言っても、なんだかんだで観に行く予定は立ってないのですが、
『50本』に選ばれたうちの1本が丁度CSで放送されていたので観ることにしました。
ちなみに初見です。

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眺めのいい部屋
【眺めのいい部屋】 ★★★★(★4つ!大満足です!!)
製作国:イギリス(1985)/117分/監督:ジェームズ・アイヴォリー/
脚本:ルース・プラヴァー・ジャブヴァーラ/原作:E・M・フォースター
日本初公開日:1987年7月25日


※ストーリー※
イギリス貴族のルーシー(ヘレナ・ボナム=カーター)は、年上の従姉シャーロット(マギー・スミス)と共にイタリアのフィレンツェへ旅に出ていた。
しかし、泊まったペンションの部屋は女主人から聞いていた「南向きの眺めのいい部屋」ではなく、寂しい路地しか見えない部屋。納得のできないシャーロットとルーシーの会話を聞いた同じペンションの客エマソン(デンホルム・エリオット)とその息子ジョージ(ジュリアン・サンズ)は、自分達の泊まっている「眺めのいい部屋」とシャーロット達の部屋を交換することを申し出る。
突然の申し出に戸惑うシャーロット達だが…。

アカデミー賞8部門にノミネートされたラブストーリー。




"これでもかっ!"ってほどに映画!!
タイトルだけは知っていたんですが、ずーっと見逃してきました。
そして今朝、録画していたものを観たんですが、
「映画観たぞーーーっ!!」っていうこの爽快感!
たまらないです!

ストーリーはわりと単純、というか、先の見える展開なのですが、
これでもかってほどにフィレンツェ!(行きたい!)
これでもかってほどに美男美女!(羨ましい!)
これでもかってほどにイギリス郊外!(美しい!)
これでもかってほどにプッチーニ!(のアリア)

抵抗のしようがない、この「嗚呼、映画ってこれだ!」感!
加えて、マギー・スミスやデンホルム・エリオット、ダニエル・デイ=ルイスといった名脇役達が素敵すぎる…!

以下、完全ネタバレです↓↓

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DVD・TVで観賞 * 12:45 * comments(0) * trackbacks(1)このページの先頭へ

こんなのも観ました その10(ミス・ポター/プルミエール〜私たちの出産)

放置しっぱなしですみませんーーーっ
こんな放置ブログへのTB、コメント、訪問ありがとうございますです。
(遅ればせながら、レス等させて頂きました)

日々ってホント、あっという間です。
いつの間にか管理者ページも変わっちゃってるしさ
これだけ放置してりゃ管理者ページも変わるさって話ですが。


で。 そろそろ映画の話を書きたいなぁ〜と、これまでに観た映画のタイトルのメモ(記憶力に自信がないので映画を観たらとりあえず手帳にメモ)を観ようとしたら…なんと、メモ紛失(泣)。

いや、もう、しゃーないっす…。


お捜しの映画の感想があるかどうかは分かりませんが、ブログタイトル下の検索窓で検索して頂くと、あるかもしれません。また、映画のタイトル一覧ページはこちらにありますので、お捜しくださいませ。


そんなこんななこともありつつ、地味に再開です。
再開第一弾はおウチ映画の感想2本。
ミス・ポター』『プルミエール〜私たちの出産〜』の2本。共にCSで観賞。
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ミス・ポター
【ミス・ポター】★★★(★3つ)
製作国:アメリカ(2006)/監督:クリス・ヌーナン


『ピーターラビット』の作者ビアトリクス・ポターの半生を描いた映画です。

正直わたし、ピーターラビットが動いているところを観れるだけでいいやとか思ってました。…すみません。

実際、映画の中でピーターラビットが動き出すところを観れるのは、この映画の見所のひとつだと思うのですが、それ以上に!それ以上に!ですよ!主演のレニー・ゼルウィガーの可愛いこと可愛いこと!
いやぁ、こんなに可愛い女優さんだとは知らなかった!
むしろ今までは「イマイチ好きになれないな」と食わず嫌いしていた女優さんのうちの1人だったのですが、この映画で一気に好きになりました。
と、いうわけで。
この映画は間違いなく、『レニー・ゼルウィガーを観る映画』だと思います。

逆に言えば、まぁ、そこが一番の見所であって、ビアトリクス・ポターの何が分かると言われたら…何も分からないような気もしますが(それって伝記的な映画としてはどうなの?と言われると…どうなんだろうと思うわけですが)、観る前の期待値が低かったせいもあってか、大満足でした。

映像も綺麗だし、景色も綺麗だし、まったりと過ごしたい休日の午後やなんかに観ると凄くゆったりした気分になれていいんじゃないかと思います。
あと、「レニー・ゼルウィガーが好きだー!」って方は必見の映画です。
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プルミエール 私たちの出産
【プルミエール〜私たちの出産〜】★★★★★(★5つ)
製作国:フランス(2007)/監督:ジル・ド・メストル


自然分娩をする世界10カ国の女性(妊婦)たちを追ったドキュメンタリーです。

この映画には、「イルカと一緒に出産したい」と願う女性や、砂漠で出産する遊牧民の女性、「友人に見守られる中で出産したい」という夫婦…などなど、様々な形での自然分娩に挑む人々が出て来ます。


『出産』という大事な時を、どういうふうに迎えるか。
そのことについては、いろんな考えがあると思います。
危険を犯してまで自然分娩する意味は?とか、頑なまでに医療に頼らない理由は?とか、衛生面はどーなの?とか、イルカと一緒に産むって何?、とか。

私自身、女としてこの世に産まれてきて、それなりの年齢で。これまで、出産することについて考えてこなかったわけではないので、この映画には色々びっくりするような事がありました。「えぇーっ!? そんなんでいいの!?」っていうようなこともあれば、文化的な意味で驚くようなことも。
また、この映画の中にはそれとは別の意味でショックな出来事もありました。

でも、それも含めて「美しい」。

そうとしか言いようがないわけです。
命の産まれる瞬間を前に、それがどんな方法で、どんな考えで、どんな文化で、どんな背景があるかなんて、関係ないわけです。
ただ命は産まれるわけです。
その瞬間は、やっぱり美しいわけです。
それ以上でもそれ以下でもない。と、私は思うわけです。


自然分娩がテーマですし、色んな意見があると思うのですが(中には「おいおい…」と思う場面がないわけではないのですが)、『出産』というものをテーマにした時点でもうほとんど反則。私としては。
ただ、そんな「ほとんど反則」と言えるような瞬間を、これだけ美しい映像で切り取ったのは素晴らしいなと思ったわけです。
だってこれを観てると、ホントに、ただ「美しい」と思えるんだもの。


あと、すんごいどうでもいい話ですが、
何故かこの映画をBGMにして寝るとよく眠れます。つまらないって意味じゃなく。
音楽が良かったのかなあ?

と、いうわけで。甘め採点な気がしつつも★5つ。
DVD・TVで観賞 * 02:36 * comments(0) * trackbacks(0)このページの先頭へ

崖の上のポニョ

 崖の上のポニョ

【崖の上のポニョ】・公式サイトはこちら>>
★★★★(映画館で観てよかった〜!)

製作国:日本(2008)/101分/
監督:宮崎駿/脚本:鈴木敏夫/
日本初公開日:2008年7月19日〜
(東宝)


※ストーリー※
海辺の街で暮らす男の子・宗介はある日、不思議なさかな『ポニョ』を発見する。
瓶に頭を詰まらせていたポニョはその時、クラゲに乗って家出をしてきたところだった。
ポニョは助けてくれた宗介を好きになる。そして宗介もポニョを好きになる。
ところがポニョは人間をやめて海で暮らす父・フジモトによって海へ連れ戻されてしまう。
宗介に会いたい、宗介と同じ人間になって宗介に会いたい。
そんな気持ちをおさえられないポニョは、人間になって再び宗介の元へと向かうのだが…。




言わずと知れた
ジブリ作品、ポニョであります。
ベタベタですが、私も宮崎作品で育ちました。
ということで…ってわけでもないですが、誘われたので映画館まで観に行って来ました。
誘われなかったらテレビで放送されるの待ってたかも。
ところがこれが!
映画館に出る時には、「映画館で観て良かった!」と思ったのでした。
今ではもう上映は終わってしまっていますが、
できれば、大きな画面でこの映画を観ることをおすすめします。
何故って……そりゃあやっぱり、波が素敵だから!


※今まで通り、ネタバレ満載。
ちょこっとだけ、ポニョの世界を考察していきます。

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映画館で観た映画 * 22:07 * comments(2) * trackbacks(0)このページの先頭へ

こっそり再開

いやはや、1年以上放置してたんですね、私……。
この間、コメントをくださった方々、TBしてくださった方々、
ちょろっと覗きにきてくださった方々、ありがとうございます。
こんな「主観で言いたい放題」のつたないブログが、
もしも、レンタル屋さんで映画を選ぶ際の参考等々になったとしたら、
これ幸いです。



で。1年も放置していたわけですが、
映画を観ていなかったわけではありません。
……まぁ、ペースはちょこーっと落ちてしまったのですが。


というわけで、
こっそりだとかなんだとかないくらいに、
元々ひっそりと書いてきたブログですが、唐突に再開です。


恐らく、1年前よりも更新ペースは落ちるかと思いますが、
気が向いた時に覗いてやってくださいませ。
ではでは、再開です。
お知らせだとか * 20:41 * comments(3) * trackbacks(0)このページの先頭へ

東京在住の方、再上映らしいですよ

1ヶ月近く更新せず放置しっぱなしになってしまいました。
仕事やらなんやらでバタついておりますです。
そんな久々の更新の今回は、映画の感想ではなかったりするのです。
えーっと…前回書いた「近日アップ予定」の映画の感想は……えー…、
今現在も「近日アップ予定」です(笑)。
ちなみにタイトルは『ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で』。
凄く興味深かったことをとりあえず書いておきます。
その他"おウチ映画"も何作か。


さて本題。再上映の情報です。
前回アップしたアルゼンチン映画『今夜、列車は走る』
是非もう一度観に行きたい、と思うような映画で、
(ミニシアター系映画好きの方には)凄くお勧め!
と書いたのですが、私が観に行ったのは東京での上映終了前日で、
感想をアップしたのは上映終了後。
なんだかお勧めしてんだかしてないんだか、な感じになってしまっていました。
が。どうやら再上映(と言うのかな?)が決定したようです。
コメント欄で「再上映の可能性があるようですよ〜」なんて書いてしまった手前、
ここに一応ご報告、なのです。

場所は下高井戸シネマ(8月2日から1週間)、
他、渋谷アップリンクでも調整中とのこと。
それにしてもやるなぁ、下高シネマ。
(メインの劇場での公開後しばらく経ってから下高シネマにやってくることが多いようなのです。それも、ミニシアター好きならば食いつかずにはいられないようなラインナップ。要チェックな映画館です)下高井戸シネマのサイトはこちら>>

東京以外でも全国で続々公開中のようです。
岡山は今日から。(詳しくはこちら>>)


それにしても、8月アタマかぁ。
もう一度観たいんだけど、観に行けるかな…。
丁度その頃は、フジロックから帰ってきたばかりで、
頭の中身はごっそり苗場に忘れてきてしまった状態であるような気が…(笑)。
(※実は今もフジロックまで50日を切り、頭の中は苗場に逃避しつつあります…^ ^;)

なんにしても、お勧めの映画です。
ミニシアター系映画好き(特に人間ドラマ好き)、
また、アルゼンチン映画未体験の方、
いろいろ煮詰まっちゃったよ〜なんて方にもお勧めです。お時間があればぜひ。
お知らせだとか * 02:59 * comments(2) * trackbacks(0)このページの先頭へ

今夜、列車は走る

今年に入ってから5/17現在までに映画館で観た映画は、
全部で12本(今日のが11本目、あと1本は近日中にアップ予定)なのですが、
これまで観た中で(私の中で)、1、2を争う作品に出会ってしまいました!
観たかったのはこんな作品だ〜〜〜!!!!!と、大興奮です。

観賞場所は渋谷ユーロスペース
平日(しかも木曜日という中途半端な曜日)のレイトショーにも関わらず、
144席のほとんどが埋まっていました。
客層は20代後半くらい〜40・50代の男女と言う感じ。
仕事帰りかな?という感じの方も多かったです。
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【今夜、列車は走る】・公式サイトはこちら>>
★★★★★(スクリーンから感じる熱量が凄い! 気付けば涙がぼたぼた落ちていました)

製作国:アルゼンチン(2004)/110分/
監督:ニコラス・トゥオッツォ/脚本:マルコス・ネグリ/ニコラス・トゥオッツォ
日本初公開日:2008年4月12日〜/配給:Action Inc.



※ストーリー※
舞台は90年代はじめのアルゼンチンの、鉄道によって栄えた小さな町。
国全体に民営化の波が押し寄せていたその時、国鉄も分割民営化されることとなり、
採算の取れないその町の鉄道は、ある日突然、廃線が告げられた。
交渉に当たった組合の代表は自殺を遂げ、
その兄で同じく鉄道員であるカルロスとその仲間達も反発を覚える。
しかし、生活の為、家族の為、彼らに選ぶ道はなく自主退職に応じてしまう。
ただ1人、定年まであと2年を残すブラウリオ以外は…。
鉄道員として誇りを持って働いていた彼らに訪れる困難と葛藤。
そして彼らを見守る家族の姿を描いた作品。彼らに訪れる"出口"とは…。


アルゼンチン映画
…って、あまり馴染みがないですよね。いや、私は馴染みがないです。
その前に、そもそも(恥ずかしながら)
アルゼンチンという国自体に馴染みがない(不勉強で…)。
ということで、もしかしたら映画の背景(アルゼンチンの情勢)が分かりづらいかな、
と思ったのですが、全く問題なく観る事ができました。
それどころか、あっさり引き込まれ、最後にはぼたぼた涙がこぼれる始末!
本当にびっくりするくらい、言葉にならないくらいの熱量を感じました。

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映画館で観た映画 * 03:52 * comments(3) * trackbacks(1)このページの先頭へ

ペルセポリス

……いやぁ、すっかり"ご無沙汰感"が漂ってしまいました。
とか、いつもの調子で長々書いてたんですが、
感想を半分くらい書いたところで1回消えてしまいました。
何故ならー保存前にぃー強制終了しちゃったからーーーーー。あぁ…。
なんて悔しい話はおいといて、久々の更新はこれまた久々の"映画館で観た映画"です。
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【ペルセポリス】・公式サイトはこちら>>
★★★★(ほんとは★4つ半くらい。女性であれば共感間違いナシ!だと思います)

製作国:フランス(2007)/95分/
監督:マルジャン・サトラピ、ヴァンサン・パロノー/
原作:マルジャン・サトラピ/脚本:マルジャン・サトラピ
日本初公開日:2007年12月22日/配給:ロングライド


※ストーリー※
1978年イラン。ブルース・リーが大好きな少女マルジ(マルジャン)は、パパとママとおばあちゃんに囲まれて生活していた。
しかし、革命が起きてイスラム政権が発足、生活は一変する。
パンクを愛し、自由な心を持つマルジはイランからウィーンへ留学するのだが…。
混乱を極めるイランで育った少女マルジの、大人への成長記。
マルジャン・サトラピの自伝的グラフィック・ノベルを映画化した長編アニメーション。アカデミー賞ノミネート作品。


渋谷では見逃しました
公開前(昨年12月!)からチェックしていたにも関わらず、
更にはロングラン(と言う?)だったにも関わらず、
うっかり見逃してしまいました。
……と、思ったら!
下高井戸シネマで上映すると教えて頂きました。
グッジョブ、下高シネマ!(誘ってくれたヨーヘイさん、さんきゅぅです!)
※これから下高井戸シネマでご覧になる方は上映スケジュールにお気をつけ下さいませ。
下高シネマでの上映期間、短いです。


消えたって負けない!いつもながらに長々行くゼ!…ってな感じで、
↓↓以下、いつもながらにさくっとネタバレです↓↓
続きを読む >>
映画館で観た映画 * 04:28 * comments(0) * trackbacks(0)このページの先頭へ